こんにちは!大学受験専門塾Dear Hope 伊藤智子です。

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今日も、前回の記事に引き続き、当塾で大切にしている考え方をお伝えしたいと思います。

テーマは「東大合格クオリティを謳うわけ」と、「学力で入塾制限はしない。今の自分からどこまで成長できるかが大事」の2つです。

まず、当塾でメッセージとして掲げている「東大合格クオリティ」とは何かについて書きたいと思います。

「東大合格クオリティ」を謳う理由

「東大合格クオリティ」を謳うのは、「最高学府を目指したいのなら、当塾には叶える力があります!」ということをお伝えするためです。

一般的に、小規模な個人塾は、難関大学受験の対応をしていないところが多いです。

それは、難関大学に合格するためには、講師の力量とともに、相応のカリキュラムが必要なのですが、一般的に小規模な個人塾が得意とするのは、それぞれの生徒のペースに合わせた質問対応型の指導で、カリキュラムで生徒を引っ張る授業をしていないことが多いからです。

当塾では、大学受験進学塾で経験を積んだ講師が、それぞれの生徒さんの目標に合わせた独自のカリキュラムを作成して受験対応をしているので、小規模な塾ながら、しっかりした合格実績を出すことができています。(今年の東大受験生は2人で、2人とも合格を果たしました!)

あなたの希望する大学を目指す環境がつくれます、ということをお伝えしたいと思います。

次に、当塾の特徴である「入り口の学力レベルで入塾制限をしない」について書きます。

学力レベルで入塾制限はしていません

難関大専門の塾の中には、入塾テストの出来、模試の偏差値、所属する高校名だけで入塾制限をかけているところも少なくありません。実際に、「〇〇塾に、高校名だけで入塾を断られた」と言って来られる方もいます。

しかし、Dear Hopeで大切にしているのは、「今のあなたから、どこまで成長できるか」ということです。

合格実績や塾の運営を考えれば、入塾制限をして成績優秀な塾生を集めることは有効な手段ですし、私自身、そのような方針で塾の運営をしてはどうかとアドバイスされることもあります。

そうすれば運営上やりやすいことは、おそらく私自身が誰よりもわかっています。

しかし、Dear Hopeでは、一人ひとりが大学受験を通して自分を成長させる場をつくることを大切にしています。

大学受験という機会を通して自分の人生を考え、可能性に挑戦し、努力して自分を成長させることは、合格とならんで一人ひとりの糧となります。その糧を得るのに、現在の実力は関係ありません。

ですので、今のレベルが低いということを気にする必要はありません。(気にしても何にもならないですし、時間がもったいないです。)

今の自分を客観視し、そこを出発点にして、自分の成長を自分で期待して頑張れる塾生を歓迎しています。

出発点が低いことを歓迎しているのではありませんが、「上がる楽しみ」を誰より味わえるという特権はありますよね。

こうした理由から、私のところには「E判定からの東大現役合格」を果たす塾生が来てくれるのだろうと思っています。

志望校に向けて、自分の可能性に挑戦したい皆さま!

一緒に勉強しませんか。

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この記事を書いた人

大学受験専門塾 Dear Hope 代表 英語講師・キャリアコンサルタント 伊藤智子