伊藤 智子


○○が写った写真

Posted by 伊藤 智子 on
塾長日記
○○が写った写真

おはようございます!学習塾Dear Hope代表 伊藤智子です。

今日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。

試験前の生徒さんも多いので、今日は少し気晴らしになる写真トークをしたいと思います。

このブログで使っている写真(とくに、photo by Hiroyukiと書いてある写真)は、当塾の数学の講師でもある私の主人が撮ったものです。

私は写真を撮りませんが、身近に写真をやっている人がいるおかげで、少しずつ、写真を見る目が肥えてきたようです・・・。

今日はこちらの写真について、書きたいと思います。

photo by Hiroyuki

どんな印象を受けましたか?

この写真には、○○が写っています。何でしょう?

(幽霊とかではありません!)

数年前になりますが、写真家のハービー・山口先生がTVで、街歩きをしながら写真の撮り方を教えていらっしゃる番組を見ました。

(ハービー・山口先生は、日本を代表する世界でも有名な写真家の先生。福山雅治さんなどをよく撮られていて、福山さんに写真を教えられたことでも知られています。)

その番組で、先生はこんなことをおっしゃっていました。

「足を入れると現実が写る。(足を入れずに)空を入れると希望が写る」

人を撮るときに、足元まで全部入れて写すと、現実感が出るそうで、(足を入れずに)頭上に空間をつくると、希望が写っている感じが出るそうです。

面白いですよね!

なるほど、写真家の方はそんなことを考えながら、構図を決めて写真を撮られるものなのかと、とても印象に残りました。

「写し方」というのは、写真においてのゆるやかな言語のようなものなのかもしれないな、思いました。人によって、解釈が自由な言語だと思いますが。

さて、上の写真に話を戻しますね。

私はこの写真は、「若い人が写っている」という意味で、とても好きな写真です。
たまたまかもしれませんが、この写真でも足は写っていなくていなくて、いっぽうで上は空高くまで写っています。

・・・果てしなく広くて大きな未来が、彼女たちの前に広がっているように感じます。

ハービーさんがおっしゃるように、たしかに希望が写っている!!ように、私には思えるのです。

彼女たちは、上を向いていないから、現実のいろんな悩みや考え事に一生懸命なのかなあ、とも想像します。

けれど、その姿を客観的に見ると、やはり未来がどこまでも広がっているように感じます。

若い人って、ただ存在するだけで、周りに希望を感じさせる力があると思うのですが、私自身、若い時はそう言われてもわからなかったです。自分は希望というよりは悩みが多くて、何もできていない自分、という気持ちだったから。

でも、客観的にみると、この写真みたいなものなのだろうな、と思います。若い人の前に広がる無限の未来、可能性を見て、そばにいる人はワクワクしたり、可能性に憧れたりするのだろうな、と思います。

私も、若い人たちの未来や可能性にときめきをもらっている一人です!

今日は新たな試みで、写真トークを入れてみました☆

今後もたまには、書きたいと思います。

それでは、今日はこの辺で。