講師紹介

伊藤智子(Tomoko Ito)

学習塾Dear Hope 塾長/株式会社ディアホープ代表取締役
担当科目:英語(大学受験/定期試験対策/TOEIC・TEAP・英検)、小論文

2000年 横浜雙葉高等学校卒業、東京大学文科Ⅲ類 入学
2004年 東京大学 教育学部 教育心理学コース 卒業

東京大学教育学部(教育心理学コース)で学び、在学時より受験・学習指導を始め、卒業後も教育の仕事に携わり20年目。

学習塾に勤務時代は、大学受験部門の立ち上げを担当し、英語指導・受験指導のみならず、カリキュラム作成、教材作成、講師の育成など、すべてをゼロから作り上げるという貴重な経験をさせていただきました。

スタート時は高校生7名だった学習塾を、常時200名が通う塾に成長させ、東大・京大・国公立・早慶上智など、志望大学への合格者を数多く輩出しました。

講師育成の責任者も受け持ち、講師一人ひとりの強みを活かすことを大切にしながら、講師という立場の責任と喜びを伝えました。100名以上の新卒職員や大学生の未経験の講師が、生徒の学力向上に貢献できる講師へと成長していきました。

結婚を機に英語専門塾に転職し、指導対象の幅を小学生から大人にまで広げました。体験レッスンからの入塾率が平均40%だったところ、すべての期間で唯一、100%を達成し「1回で満足を提供できる講師」と、喜んでいただきました。

その後、より、生徒さん一人ひとりの将来まで見据えて、その目標の達成をサポートしていきたいと考え、国家資格のキャリアコンサルタントや社会保険労務士を取得。

勉強の傍ら、個人で英語指導を開始。「躓いているポイントを即座に見抜いてもらえる。」「わかりやすく丁寧な指導で短期間で成績が上がった。」「将来のことまで考えて、親身に相談に乗ってもらえる」というお声を多くいただくようになりました。

やる気のある生徒さんに恵まれ、高校生が、指導2か月で学校のテストが40点上がる、7か月で模試の偏差値が20上がるなど、期待以上の成果を上げています。

「学ぶことには、未来をひらく力がある。」という信念のもと、学習や受験を通して自分の未来をひらいていきたい人をサポートしています。

【保有資格】TOEIC 960点、英検準1級 / 社会保険労務士 / 産業カウンセラー / キャリアコンサルタント

伊藤大幸 (Hiroyuki Ito)

株式会社ディアホープ取締役
担当科目:数学・物理(大学受験/定期試験対策)

2002年 仙台育英学園高等学校 卒業、東北大学工学部 入学
2006年 東北大学大学院 工学研究科 入学
2008年 東北大学大学院 工学研究科 博士課程前期2年 修了(工学修士)

大手予備校が主催する記述式模試の数学で、200点満点を獲得し、全国第1位。
大学入試では、数学を全問完答にて、東北大学に現役合格。
その後、東北大学大学院に、首席で合格。数学は満点。
就職後には、最難関国家試験の1つである弁理士試験に一発合格。

高校1〜2年生の頃の数学の成績は、偏差値55前後で、学校でも中程度。

難しい問題を解けるようにとハイレベルな問題に取り組んであがくも、成績はなかなか伸びず、高校2年生の夏ごろに基礎が大事だと痛感。

教科書傍用問題集に絞って、どの問題もすぐに解法が思い浮かぶようになるまで繰り返し基礎固めをした結果、偏差値が80を超えるようになりました。

大学1年次より大手予備校の仙台校にて東大数学・理系数学等の講師を6年間務め、その後勤務した学習塾でも東大・難関大向けの数学を中心に講義を担当するほか、全国配信の高校数学のDVD収録講義も担当しました。

大学受験の勉強で身に着けた勉強法は資格試験でも役立ち、働きながら約1年の勉強を経て、最難関国家試験の1つである弁理士試験に一発合格。

短答式の1次試験では、60点中39点で合格となるところ(当時の合格率4%)、満点に近い55点で合格しました。

その後、弁理士として都内の大手事務所に勤務する傍ら、高校生や大学受験生に対し数学・物理の指導を行ってきました。

現在は、塾生の増加に伴い、学習塾Dear Hopeの専任講師として指導にあたっています。

自らの経験から、基本問題を確実に解けるようになること、そして暗記に頼る学習をさせるのではなく、原理原則の理解を重視した指導を行っています。

その結果、約1年の指導の結果、入塾時にはクラスで下位だった数学の成績が、学年でトップ層に入るまでに向上した塾生も複数いらっしゃいます。

また、卒業生から「受験期に伊藤先生に教わった物理が大学に入ってから非常に役立っている(慶應・理工学部生)」などのお声をいただいています。

東京大学、東京工業大学、慶応大学理工学部等、理系の塾生を合格に導いているほか、センター試験対策、学校の定期試験対策など、個別のニーズにもお応えしています。

さらに、弁理士として200件以上の特許書類を作成する中で培った「ものごとを分かりやすく書くスキル」を活かし、AO入試の自己推薦文の添削など文章の書き方についての指導も行っています。