【合格体験記】高3夏まで野球に全力投球。浪人生活で自分を見つめ、医学の道へ。順天堂大学(医)、京都大学(農)合格!
こんにちは!
少人数制 難関大学対策
学習塾Dear Hopeの伊藤智子です。
今日は、2026年度入試において、見事、順天堂大学医学部、京都大学農学部など受験校に合格されたKくんに合格体験記を書いていただきましたので、ご紹介させていただきます!
Kくんは高校2年生からDear Hopeに通ってくれました。高校3年生の夏までは、真剣に甲子園を目指して野球に全力投球。その中でも、受験に備えて通塾いただきました。その後1年の浪人生活を経て、この春、第1志望の順天堂大学医学部に進学されました。
京都大学(農学部)にも合格しながらも、辞退して医学部に進学された背景には、浪人生活で真剣に自分の将来を見つめた経験がありました。
合格体験記では、そうした部分も書いていただきましたので、ぜひ最後までお読みください。

入塾のきかっけと授業について
高2まで、野球部の活動をメインに据えながら他塾で勉強はしていましたが、高2になる時に、大学受験に向けて本格的な対策ができる塾を探しました。
Dear Hopeは家から通いやすく部活を続けるうえで好都合だったことに加え、体験授業を受けた時に、それまで感じたことがない感覚を受け、ここでやれば勉強ができるようになる気がしたので、入塾を決めました。
【数学】Dear Hopeでの授業は、自分で参考書でできるような問題でなく、自分だけで勉強していたら出会えないような知識を扱ったり、問題を出していただいたことが良かったです。また、そうした問題を解くために前提とされるレベルがあるので、自分では、そのレベルに達するために必要な基礎固めに集中し、授業では難しい問題を扱っていただけるという勉強のやり方が、難関大を目指す上で効率的だったと思います。
授業では解答プロセスを問いかけられるため、緊張感を持って授業に臨める上、基礎の確認もできるのも良かったです。
受験全般を振り返り、医学部や京都大学にすべて合格できたのは、数学のおかげだったと実感しています。これまで受けた模試はもちろん、医学部や京大入試の最中も、塾の授業で取り組んだ問題より解きやすくて簡単だと感じ、落ち着いて解くことができました。
【英語】 毎回、前回の授業内容に関する確認テストがあるので、そのおかげで実力がついたと思います。周り受講生の意識やレベルが高く、遅れないようについていこうと勉強する中で、気づけば自分も成績が伸びていました。また、授業中に時間を区切って和訳などをその場で取り組む機会もあり、模試感覚でできたことが良かったです。
浪人時は生活リズムを整えるうえでも自習室完備の予備校を利用しつつ、理系として得点源にしたい数学をDear Hopeでも受講し続けました。予備校では基礎部分や問題集を進めて、難しい問題をDear Hope でやるようにしていました。Dear Hopeは、要求レベルが他の場所よりも高いので、高い視座をキープするのに役立ちました。
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医学部を志望するまでの道のり
中学生のころから受験するなら一番高いところに行きたいと思っており、なんとなく東大を目指していました。高3の7月に野球が終わり、本格的に受験勉強を始めた時に、六大学で野球をしたいという思いが明確になり、東大を本格的に目指し始めました。
現役時は時間が無くて、ただがむしゃらにやっていて合格はできませんでした。浪人したことで自分の人生などを考える時間が多くなり、初めて自分の内面と向き合うようになりました。その中で、もし東大に合格できず野球ができなくなった場合には、スポーツをしている人を支える医師になりたいと考えたことが、医学部を目指すきっかけとなりました。
勉強の工夫や、困難の乗り越え方
勉強の工夫としては、単語など覚えるべきものは、一回で覚えようとするのではなく、軽く何周もするのが良いと思います。休憩の取り方については、僕は一度休憩するとまたやる気を出すのが難しいタイプだったので、勉強をするときはまとめてやって、休憩するときは長く取るようにしていました。
また、妥協しない姿勢が大事だと思います。一度妥協すると全てが適当になると思ったので、問題集をやるときはなんとなくで終わらせず、わからないことがあったらしっかり理解するまでやるようにしました。
成績の伸びを振り返ると、いきなり伸びたのではなく、安定して徐々に伸びていたと思います。一番伸びたのは、共通テストの勉強をして、点数をシビアに見ていた時期だと思います。
受験の中で大変だったことは、気持ちのコントロールです。脳や体力の限界の前に、気持ちが疲れ、心が空っぽになってしまい、勉強をすることができないことが多くありました。
浪人をして、努力などのやる気にも限界があると分かったので、やる気がなくても続けられるように、習慣をつけて、勉強することを当たり前にすることで、勉強が継続できるようになったと思います。また、運動などをしてリフレッシュすることでやる気がまた上がってくると思い、取り入れていました。
後輩へのメッセージ
志望校に行く理由や大学の楽しみが明確なら必ず受かる!頑張れ。
浪人は強い心があればやり抜ける!最後まで諦めるな!
Kくん、あらためて、合格おめでとうございます!
現役時には、医学部という言葉は一言も聞いたことが無かったKくんから、浪人後にはじめて「医学部を目指す」と聞いたときには驚きました。でも、体験記の最後の後輩たちへの力強いメッセージも、Kくんが「自分はこの先どうしたいのか」と向き合い、進路を定め、努力を続けたからこその言葉だと感じ、胸が熱くなりました。
Kくんは、高3の夏まで甲子園を目指してキャプテンとして野球部を率い、甲子園出場は叶わなかったものの、関東大会での活躍は多くのメディアに取り上げられ、見ている人の心に勇気と感動を届けてくれました。
野球でも勉強でも、ひたむきに取り組む姿勢は、人の心を動かすものだと感じます。
自分の内面を見つめ、医学の道に進むことができたという縁を大切にして、今後さらに成長し、活躍の道を進んでいかれることを、心から応援し、期待しています!!
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