Dear Hopeの4つの特徴

1.一人ひとりを大切にした、丁寧なこだわりの授業

当塾で最も大切にしているのは「一人ひとりが大切にされる場であること」です。

徹底的でわかりやすい授業はもちろん、一人ひとりにきちんと目が届き、塾生が納得するまで質問できる環境を重視しています。それにより短期間での成績向上を実現しています。そのため、グループ指導でも最大で6人に限定しています。

現在の成績の良しあしに関わらず、「成績を伸ばしたい。」「志望する大学に行きたい。」「自分の可能性にチャレンジしてみたい。」という思う人であれば、必ず、自分では到達できないレベルにまで成長できます。大手予備校や他塾では成績が伸びなかった方にも、多く通っていただいています。

2.東大・京大合格クオリティ

塾長自身も東京大学教育学部卒であり、在学時より、18年間、直接、大学受験生を指導し続けています。

塾長をはじめ、受験指導の最前線に立ち続けている講師の授業を受けることができることが、Dear Hopeの魅力です。

塾生は東京大学・京都大学・国立医学部・早慶上智をはじめ、各人の志望校に合格を果たしています。

こうした指導経験・実績をもとに一人ひとりに合ったカリキュラム・教材を提案し、最短で成績を伸ばしています。

3.2020年度以降の新大学入試にも対応の充実した記述対策

国公立大の記述式問題の指導経験が豊富であり、2020年以降の記述式の新大学入試にも対応するため「記述・表現コース」も2017年よりスタートさせています。

英語においては4技能試験にも対応し、海外経験のない塾生も、スピーキング・ライティングでも高得点を取得しています。

4.キャリアを見据えた関わり

価値観が多様化する中で、「学歴」が持つ意味も変化しています。大切なのは、一般論ではなく、各人が自分の人生をどう創っていくかという視点です。

受験生を志望大学に送り出し、夢の実現をサポートすることを第一に考えていますが、同時に「受験は通過点の一つである。いつでもチャレンジはできる。」という見方の大切さも痛感しています。

私たちは、「有名な大学に合格さえすればよい。」とは考えていません。自分に合った進路をしっかり考えて、大学を選んでほしいと思っています。

受験期は、一人ひとりが、この先どのような人生を歩んでいきたいかを考える大事な時期です。生徒さん一人ひとりの人生、将来をとても大切に思っていますので、長期的な視点からアドバイスできるように、国家資格であるキャリアコンサルタントを取得し、進路指導に生かしています。

【受験生へのメッセージ】

自分史を彩る受験をしよう!

こんにちは。Dear Hope 塾長の伊藤智子です。

hopeには「希望となる存在」という意味があります。

“Dear Hope”という言葉には、一人ひとりが大切なホープであり、その一人ひとりに「夢を見つけ、夢を実現する力」を届けたい、という想いを込めました。

大学受験や資格試験は、自分がどんな人生を歩んでいきたいかを考え、望む未来を拓くために努力をする、貴重なチャンスです。

あなたは、どのような人生を歩みたいですか。そのために、どのような学びをしたいですか。

大学は、こうした問いに自分で答えながら選んでいくものだと思います。

これからの社会において、学歴はあまり意味がない、という論調もあります。たしかに、偏差値の高い大学を出ただけでは、一生の仕事、生活は保障されないでしょう。私自身、学生時代には想像していなかった出来事で、一生働くつもりだった職場を離れざるを得なかった経験があります。

しかし、学歴にどのような意味を持たせるかを決めるのは、あなた自身です。

他人の論調に自分を合わせる必要はありません。

Dear Hopeでは、若い皆さんが将来、社会で自分を活かし、幸せに活躍することを見据えて、関わっています。

 

自分の次のステージの扉を開けるために一生懸命に努力した経験や、勉強の中で培った論理的な思考力、本番で力を発揮する精神力や集中力は、その後の人生においても大きな財産になります。

受験を成功させるのは、日々の積み重ねです。その1日1日が、受験生のあなたにとって、充実感に満ちて、学業面だけでなく、心の面でも成長を感じられるようなものであるように、私たちは応援しています。

Dear Hopeは、夢を見つけ、夢を実現する力をつける塾です。あなたも先輩たちに続いて、望む未来をつくっていってください。

伊藤智子