おはようございます!伊藤智子です。今日も大学受験勉強法のヒントをお届けします!

この9月から12月まで、模試を受ける受験生が多いと思います。

模試は、かなりエネルギーを使いますよね。受けると1日拘束されるうえに、復習をきちんとやろうとすると、かなりの時間がかかるもの。

そんな貴重な体力と時間を使って受ける模試。ぜひ、受験の成功のために、活用していきましょう

これまで何度も模試を受ける際のヒントを書いてきましたが、改めて意識してほしいので、まとめることにしました。これまで書いてきた記事へのリンクを貼っておきます。ぜひ、今の自分に必要だと思うところを読んでみてくださいね☆

1、準備編 : 模試という「締め切り」を利用し、テーマを決めて集中した勉強をしよう

⇒参考記事:模試の成績を上げるコツ

2、当日編① : 制限時間内に解くシミュレーションをする

3、当日編② : 志望校欄は、できるだけ多くのデータを得られるように書く

⇒参考記事:模試の「志望校」の書き方

4、復習編 : 模試でできなくても、本番できればよい。忘れたころに繰り返し復習しよう。

⇒参考記事:模試の成績を上げるコツ

5、結果返却 : 判定をどう受け止めるか。

⇒参考記事①:E判定の受け止め方

⇒参考記事②:高3の秋までオールE判定からの東大現役合格

 

最後に、この時期に受ける模試の結果には、やはり精神的にも影響を大きく受けるものです。よかったときは、そのまま突き進めばよいですが、悪かった時の受け止め方も大事。

ポイントは、事実を冷静に見る、ということだと思います。

そして悪かった原因と対策を考えて改善の手を打っていくことが大事です!

 

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この記事を書いた人: 東大卒 英語講師・キャリアコンサルタント 伊藤智子