当塾の「防災ガイド」を作成しました。

Posted by 伊藤 智子 on
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1月は、冬期講習、共通テスト、最終出願に向けての面談、一人ひとりの志望校の個別試験対策と、盛りだくさんな毎日を過ごしています。

そのような中、1月の半ばに、当塾では「防災ガイド」を作成し、保護者の皆さまと共有しました。

先日の塾ブログでも書いた通り、かねてから、塾の内部では様々な備えをしてきました。

ただ、元旦の震災を受けて、寄付をするだけではなく、今一度、自分たちの防災の在り方を見直すことが大切だと考えました。

非常時に必要そうな物資は準備がある一方で、最も足りないのが「共有」ではないかと思ったので、いざという時にできるだけ混乱を招かないように、文書化して共有しました。

 平常時の当塾の備えとしては、以下のようなものがあります。

・教室は、標高25メートル以上で、津波や河川の氾濫による影響が少ない地域の鉄筋コンクリートの建物を選んでいます。

・教室内の大型の本棚等には転倒防止ツールを使用し、その前には机を配置していません。


・教室の定員全員分の3日間分の水と食料を備蓄しています。

その他、給水用ポリタンク、カセットコンロ、懐中電灯、予備バッテリー、寝袋、簡易トイレ、ホッカイロ等を備えています。

このほか、ガイドでは、災害発生時の基本的な行動指針として、

・交通機関が止まった時の塾生の待機場所
・避難を余儀なくされた場合の避難先
・塾との連絡方法
・ご家庭でお子さまと確認していただきたいこと

などを共有しました。

災害等がこれ以上起こらないことを切に願いますが、様々な事態を想定して適切に備え、いざというときに最大限、塾生の皆さんの安全を守っていきたいと考えています。

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学習塾Dear Hope塾長。英語・受験カウンセリングを担当