「大学が何をしてくれるかではなく、自分が大学で何をするかが、大切。」

Posted by 伊藤 智子 on
塾長日記

 こんにちは!
品川区武蔵小山駅より徒歩4分/全国オンライン
学習塾Dear Hope塾長の伊藤智子です。

今年の春、志望大学に合格し、当塾を卒業したKさんのお母様から近況報告をいただきました。

コロナの影響で、いまだ大学の授業はすべてオンライン。

「そんな中でも、伊藤先生に言っていただいた言葉を原動力にして、頑張っています」とのことでした。

 「大学が何をしてくれるかではなく、自分が大学で何をするかが、大切。」  という言葉です。

私たちディアホープの講師が、塾生たちに伝えたい想いを受け取ってくれていたのだと感じ、と胸が熱くなりました。

大学に行く意味

大学は、何のために行くところだと思いますか。どのような場所だと思いますか。

大学に行く意味を考えるのは一人ひとりなので、一つの決まった答えがあるわけではありません。

ただ、私が考えるのは、「大学は、教えてもらうことを待つ場所ではない」ということです。もちろん教わることはたくさんありますが、その知識を生かして、自分が解決したい課題を見つけ、その解決のために学びを深める場所だと思うのです。

逆の表現をすれば、大学は、受け身の姿勢では得るものが少ない場所、ともいえると思います。

こうしたことを理解して、自主性を持って大学に行くのであれば、ネームバリューを気にして、どこの大学だから良くてどこだからダメ、ということは無いと思っています。

(特定の国立大学にしかない研究施設などもあるので、研究に望ましい環境があることは確かですが。)

Kさんはいま、ライティングスキルを磨いて記事を書くサークルに所属しているとのこと!(素敵なサークルですね。)

Kさんが執筆し、WEBマガジンに掲載された記事もご紹介いただきました。記事のテーマは「知るカフェ」。

「知るカフェ」とは、大学生なら無料で利用できて、キャリア相談までできるカフェだそうで、(企業にとってのオフライン採用の場でもあります)その店長さんへのインタビュー記事でした。

私も知りたい、と思うことがちゃんと質問されていて、読者目線の素敵な記事だなあと思いました。

記事はこちらです。ぜひ読んでみてください。

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学習塾Dear Hope塾長。東大卒英語講師、キャリアコンサルタント